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代表者挨拶


みなさん、こんにちは。
少年海援隊を立ち上げて、5年目になりますが、今まで、週末等に子供達をヨットに乗せてセーリング体験をしていただいていましたが、個人ではなかなか信用を得るまで至らず、NPO法人くまもと青少年ヨット協会を設立して、児童福祉施設やいろんな団体へのヨット体験のPRをしてきましたが、具体的にヨット体験に結びつく結果があまり得られずにいました。
今年からは、NPO法人くまもと青少年ヨット協会の活動の一環として、訳あって学校への登校が困難な子供達のためのフリースクールとしてスタートすることに致しました。手さぐりではありますが、志を完遂する覚悟です。応援宜しくお願い申し上げます。
                         代表 安樂英行
         

    代表者 プロフィール
・昭和31年熊本市生まれ
・九州学院高等学校卒業
・熊本市清水万石在住
・株式会社 ビック 代表取締役
・※(株)ビック:総合ホームページ
(株)ビック:鳩対策ホームページ   


                       《夢は叶う》
16歳の時、ヨットで南太平洋周航の夢を持ち、高校卒業後、実現へ向け、兵庫県のヨット製作所に就職。
資金を貯める傍ら、2年後ヨットの自作に取組み、3年間で完成。1年間の準備期間を経て、25歳の時に
自作ヨットで仲間と3人で日本を出航。太平洋横断を果たし、アメリカ・カナダ西海岸を周航の後、ハワイ、
サモア、フィジー、バヌアツ、ニューカレドニア、グアム、沖縄を1年間かけて航海後、熊本へ帰郷。
1年間の太平洋放浪生活のため、現実社会と折り合いをつけていくことに苦労しながらも、結婚して家庭を
持ったが経済的に家族には苦労をかけた。それから25年紆余曲折を経て、現在の職に就く。しかしながら、
この10年という歳月を自分の夢の実現に賭けて得たものは大きく、その価値観は間違っていなかったことを
証明するために、ビジネスの世界でも成功を求め奮闘中。経営者となった今、夢の実現に協力していただ
いた方、また航海中温かく応援していただいた方への御恩返し、また夢を叶えさせてくれた社会への貢献
のため「少年海援隊設立」を決断。

                少年海援隊
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